てんやわんやの年金生活


楽園生活を台湾に求め年金生活を送っています
by reuse62
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カテゴリ:未分類( 26 )


年齢

父は74歳の誕生日を迎えた14日後に胃癌で死去した。末子の私が29歳の時だ。2人の孫を見せることができ、名前をつけてもらう事もできた。私も父の年齢まで生きるとすれば、あと11年ある(11年もあるor11年しかない)。

その時には、孫の麻紀も27歳になっており、曾孫を見せてくれるかも知れない。10月26日まで、あと7日。(2009.10.20)
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by reuse62 | 2009-10-20 14:49

寿司

遠路(外国)来阪の友人と寿司を食べに行った。そこは最近、お気に入りの一店だ。何が気にいったかといえば、変わりネタの多さだ。きょうも私の定番のマグロ赤身・トリ貝・アカ貝から始まって、鯨・鯨皮・秋刀魚・かんぱち・ヤリ烏賊・マグロ皮・サバ等々をつまんだ。
本一はマグロの皮を炙りにしたニギリ、最高でした。明日は荷物を出す日だ。(2009.10.11)
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by reuse62 | 2009-10-13 15:50

観光旅行

10月6日に一泊旅行で、瀬戸内海の家島諸島へ行った。大阪からは、非常に近場なのに機会が無く今回が初めての訪問だ。旅館をネットで探し、旅のスケジュールを組んだ。旅館選定の最大のポイントとなったのは料理の内容だった。

地元で採れる魚貝類を使った鍋(じゃこ鍋)であった。この鍋の素晴しいところは、美味しさは勿論のこと、パフォーマンスの素晴しさであった。新聞、雑誌等で紹介されたようだが、写真では本当の良さが分からないだろう。市場に出せない雑魚が、職人技と知恵によって、素晴しい料理に変身していた。

まさに商売の基本を見るようだった。良い経験を有難うございました。(2009.10.8)
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by reuse62 | 2009-10-08 11:51

無題

”勝”と”負”の単語が有り勝負という言葉がある。親兄弟、学校の先生、先輩、周囲の人々から、「最善を尽くし、負けなさい」と言われた記憶はない。「勝つ為に最善を尽くせ」と言われた。

私自身も子供達や周囲にそう言ってきた。そして間違いなく物質的な成功を求め物質的成功者を勝者と言ってきた。これからもそうであろう。しかし、世間には勝者もあれば敗者もある。

物質的な欲望を捨てれば、どうだろうか?。勝者の時には得られなかった事が負けた時に得られれば、「負けて、勝った事」にならないのだろうか・・・・・・・・・・・?。
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by reuse62 | 2009-09-27 15:38

お彼岸の墓参り

昨日、墓参に行った。義兄と息子の墓所だ。秋風の中を自転車で目的地に向かった。途中の上町台地の坂が厳しかった。義兄の墓には、理由があって縁が切れているので、先方の縁者が現れない時間に行く事にしている。

義兄は徒手空拳で会社を立上げ、業界で5本の指に入るまでに育てられた方で、私は色々の影響を受け縁が切れた今も心より敬愛し、節目での御報告には必ずお伺いするようにしております。

真夏の暑い日に息子を見送ってから7年の時が過ぎ去っていきました。息子にしても義兄にしても現世から姿は消したのだが私とともに日々暮らしているのは間違いの無い事です。

[前後裁断]私の座右の銘ですが、今一度心に刻み込んで頑張ろう。
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by reuse62 | 2009-09-21 10:22

準備

朝9:30分、引越し業者が見積もりに来た。いよいよだ。50歳を過ぎてからは真剣に移住候補地を見てまわった。ハワイビッグアイランドをかわきりにタイ、ペナン、インドネシヤ等を数回訪れた。最終的に、生活していく上での必須条件である経済、国柄、言葉等々を考慮しロングステイ第一ステップとして台湾を選択した。

少年時代より海外移住(ブラジル)が念願だった私には、希望に燃えた決断のはずなのだが、希望と虚しさ、寂寥感がないまざった感情が湧き出るのは、どうした事だろうか?。(2009.9.18)
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by reuse62 | 2009-09-18 10:20

久しぶりのブログ登場。1週間ぶりの朝の自転車乗り。新たな気ずきがあった。何気なく乗っていたのだが、自転車用レーンが整備されている事だ。車で走っている時には気がつかなかった景色が、程よい間隔で視覚に入って来る。新しい気ずきの連続だ。

何事にも準備が必要な様に、体に吹き付ける風は、秋の準備を感じさせる。いつものバラ園に着いた。自分が数日こなかっただけで、ここに集う人々の様子は何も変わっていないようだ。喜びも、悲しみも、苦しさも、楽しさも、自分が心に感じているだけの事だ。(2009.9.14)
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by reuse62 | 2009-09-14 11:38

政権交代

いよいよ我々国民は本当の戦いをしなければいけない。慇懃無礼な役人・上から目線の麻生首相に代表される自民党から、政権を奪い取ったのは、ほんの1週間前だ。最近のマスコミ報道は、大変おかしい。

我々は自民党の将来不安の政治より、民主党の新しい政治を選択したばかりである。最近のマスコミ報道は、「大臣の人材が不足している」「連立政権は短期で崩壊するのではないか」「権力の二重構造になる」「初当選の議員になにができるのか」「マニフェストは実行できるのか」「小沢が幹事長になったとたん民主党議員の高揚感がなくなった」「無職の主婦がたまたま比例で当選した」等々よくもこう粗探し的な事ができるものだ。

新しい政治を期待している我々国民に冷や水をかけてどうするのだ。マニフェストの実行を見守る事と、親心的な老婆心と、今マスコミが展開している粗探しの様に受け取られる行動は別のもので、おとなしく見守るべきだ。

せっかく選挙権の偉力を実感できたのだから、我々国民は民主党のマニフェストが実行されるように応援すれば良いと思う。
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by reuse62 | 2009-09-04 07:47

選挙民の心

政権交代がやっと実現した。個人的には、20年来の望みだった。今日は早速マスコミが町にでて騒いでいる。街行く人に「今度の政権に期待しますか?」の質問。街行く人の答え「期待をしています」「政権運営が出来るのか不安が有ります」など。

私に、このての質問があれば多分こう答えるでしょう。「自民党に任せる将来不安より、民主党に任せる政権担当能力不安を選択した」。
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by reuse62 | 2009-08-31 10:26

今日もバラ園に行った。そこかしこで蝉の死骸を目にする様になった。夏の終わりを告げているのだろう。子供の頃に蝉は土中で数十年を生き、地上では3~4日で死ぬと教えられた。

この数十年が気になって調べてみると、あまり研究されておらず、正確なところは分からないようだ。種類によって違う様だが、土中での生活は、2~5年程度、又、地上での寿命は1~2週間、長ければ1ヶ月と云われているようだ。

なんにしても地上での生活が数週間は短いだろう。万葉の人々が人生のはかなさを知る為に蝉を愛したように私も蝉は好きだ。今の私には蝉が「新しい環境が欲しくて地上に出てきたのに、なんと住みにくい世界なんだ」と、泣叫んでいるように思えてならない。

あと数日に迫った総選挙。良い政治を期待し期日前投票を済ませたのだが、結果はどうなるのやら・・・・・・・。
(2009.8.28)
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by reuse62 | 2009-08-28 10:15